オンライン英会話、生徒or講師がキャンセル・遅刻する場合

オンライン英会話、生徒or講師がキャンセル・遅刻する場合

「急に都合が悪くなり、レッスンを受けることができない。」
「遅刻しちゃいそう…。」
オンライン英会話のレッスンを受けていると、そんなハプニングに遭遇することもあります。

また、ごく稀に講師側がレッスンをキャンセルしたり、遅刻することもあります。
そんな時、どう対処すればいいのでしょうか?

私たち生徒側の『キャンセル』『遅刻』『欠席』について

キャンセル方法や、遅刻・欠席してしまった場合の対処法を、詳しく見てみましょう。

キャンセル

オンライン英会話スクールのキャンセル方法は、簡単なものが多いです。
ここでは、『DMM英会話』を例にみてみましょう。

DMM英会話のキャンセル方法

1. DMM英会話のホームページ(マイページ)で、『レッスン予約リストへ』をクリック。
オンライン英会話、生徒or講師がキャンセル・遅刻する場合なのですが、DMM英会話のホームページでレッスン予約リストへいきます。

2. あとは、『キャンセルする』をクリックするだけです。
オンライン英会話、生徒or講師がキャンセル・遅刻する場合なのですが、DMM英会話のホームページでレッスン予約リストをクリックするだけ。

たったこれだけです。他スクールも、ほぼ同じ方法でキャンセルできます。

注意すべきは、キャンセルするタイミング。
キャンセル可能なタイミングは、各スクールによって異なります。

例えば、『DMM英会話』『レアジョブ』の場合は、予約時間の30分前までキャンセルが可能です。

30分前までにキャンセルを行えば、レッスンを取り直すことができ、レッスン費用を無駄にすることはありません。(『毎日レッスンプラン』を受けている人は、同日中であれば、再度予約ができます。)

ただし、『QQイングリッシュ』のように、キャンセルに対し、厳しいペナルティを設けているスクールもあります。

QQイングリッシュのレッスンキャンセル

まず、QQイングリッシュは、ポイント制のスクールです。

レッスン予約時間の12時間前までにキャンセルを行えば、予約したレッスン分のポイントは全て返却されます。

しかし、12時間前から1時間前にキャンセルした場合、返却されるポイントは、半分の50%になります。レッスン開始まで1時間を切った場合、ポイントは返却されません。

キャンセルのタイミングを逃してしまった人は、『遅刻』してでもいいので、レッスンを受けましょう!

遅刻

遅刻したからといって、レッスンを受けられないわけではありません。

20分遅刻をしても、講師がパソコンの前で待っていることがあります。
すぐにスカイプを起動し、こちら側から講師に連絡しましょう!

講師がスカイプにでたら、“I’m sorry I’m late.(遅れてごめんなさい)”と必ず謝りましょう。遅刻分を延長することはできませんが、無断欠席ほどの悪印象を与えることありません。

(ただし、『○分までレッスン提供可。それ以降は欠席扱い』と決めているスクールもあります。QQイングリッシュの場合、『遅刻15分まで』はレッスンをしてくれます。それ以降は欠席となります。注意しましょう。)

欠席したら?

欠席した場合、その日のレッスンは受けたことになり、再度予約を取り直すことはできません。レッスン費用を無駄にしてしまわぬように、次回予約を取る際は、レッスンを受ける日時をよく考えましょう。

講師側の『キャンセル』『遅刻』について

『連絡が来ない』『遅刻をしてくる』など、講師側がハプニングを起こすことがあります。

事前にキャンセルされる

事前に講師がレッスンをキャンセルした場合、スクール側から連絡が入ります。
メールやスカイプで連絡が来たり、マイページに表示されたりします。
もちろん、事前キャンセルされた分は、再度予約を取り直すことができます♪

例えばDMM英会話の場合、メール・スカイプ・マイページ全てに、キャンセルの連絡が入ります。また、キャンセルされた分は、『レッスンチケット』として返却されます。

メールの場合
オンライン英会話、生徒or講師がキャンセル・遅刻するで講師側からのキャンセルはメールで届くときもあります。画像は講師側からのキャンセル状況をスクショしました。

スカイプの場合
オンライン英会話、生徒or講師がキャンセル・遅刻するで講師側からのキャンセルはスカイプで知らされることもあります。

マイページに表示
オンライン英会話、生徒or講師がキャンセル・遅刻するで講師側からのキャンセルはマイページに表示されます。ココを確認すればとりあえず間違いないと思います。

連絡が来ない

「今日は気分がのらない」「レッスンを忘れていた」などの身勝手な理由で、講師が連絡を寄越さないことがあります。これは、本当にイライラしますよね。

しかし中には、災害や停電で『連絡をすることが不可能』な講師もいます。

特に、オンライン英会話講師が多くいるフィリピンの場合、人々の生活基盤を固めるインフラ(電気・通信設備など)の整備がまだまだ不十分な地域があります。そのため、災害による被害が大きく、講師がレッスンを行えなくなることがあります。

遅刻をする

講師がレッスンに遅刻することもあります。

講師のせいで、あまりにもレッスン時間が短くなった場合、多くのスクールが新たにレッスンチケットを発行してくれます。(DMM英会話やレアジョブは、レッスンが5分以上短くなった場合に発行。)

快適な『オンライン英会話ライフ』を過ごすために

私たち生徒によるキャンセル・遅刻は、『自分のスケジュールを把握し、必ずレッスンを受けられる日時で予約をすること』で防止できます。

ただ、講師側のキャンセル・遅刻などは、生徒側である私たちには、防止することはできません。

「講師から連絡が来ない…」「講師が遅刻してきて、レッスンが短くなった…」など、何か不満に思うこと、疑問に思うことがあれば、勇気を持って、自分からスクールに問い合わせてみましょう。

実際に、私も何度かスクールに問い合わせました。ほとんどのスクールが、迅速に対応してくれ、とても心強かったです♪

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