見極めよう!オンライン英会話、始める目的とスクール選び

見極めよう!オンライン英会話、始める目的とスクール選び

「日常英会話を学びたい!」「ビジネス英語ができるようになりたい!」
など、オンライン英会話を始める目的は人それぞれ。

このページでは、『目的に対策しているスクール』や『どんなレッスンをするのか』を覗いてみましょう♪

日常英会話を学びたい場合のスクール選び

対応スクール:DMM英会話、産経オンライン英会話、レアジョブなど

オンライン英会話を始める目的として一番多いのが、『日常英会話を学びたい』です。『生活に支障がない程度の英語レベル』を目指し学んでいきます。

どんなレッスンをするの?
・レッスンはロールプレイ形式で進んでいきます。その際に使うテキストには、『自己紹介』『人に予定を尋ねる』など、日常に近いシチュエーションが書かれています。

・中上級者以上になると、テキストにある記事を音読し、それについての読解問題を解いていく場合もあります。

ビジネス英会話を学びたい場合のスクール選び

対応スクール:DMM英会話、レアジョブ、産経オンライン英会話など

仕事で使っても恥ずかしくない英語(丁寧語や専門用語など)を学んでいきます。
クライアントや、上司が話している英語を確実に理解し、その上で自分の意見も言えるようになりましょう。

どんなレッスンをするの?
・日常英会話のレッスンと同じく、ロールプレイ形式でレッスンが進んでいきます。テキストには、『面接』『電話対応』『ミーティング』など、ビジネス面で役立つシチュエーションが書かれています。

・ビジネス英語で会話するだけではなく、その他の役立つ知識も教えてくれるスクールがあります。例えば、産経オンライン英会話の場合、上級者コースになると『ビジネスレターの書き方』『社内文書の書き方』なども学べます。

資格対策をしたい場合のスクール選び

英語検定対応スクール:ベストティーチャー
TOEIC対応スクール:DMM英会話、産経オンライン英会話、レアジョブなど
TOEFL対応スクール:レアジョブ(スピーキング対策のみ)
IELTS対応スクール:DMM英会話

英検・TOEIC・TOEFL・IELTSなどで、高得点を取得するために、オンライン英会話を利用する人もいます。

『自己学習(インプット)+オンライン英会話のレッスン(アウトプット・復習)』という形で利用し、確実に知識を積み上げていきましょう!

どんなレッスンをするの?
・英検・TOEIC・TOEFL・IELTSの試験には、リスニング試験が含まれています。スクール側が指定した資格対策のテキストを使いながら、英語でレッスンを受けることにより、リスニングスキルも同時にアップします。

キッズコースのあるスクール選び

対応スクール:DMM英会話、レアジョブなど

スクールの『キッズコース』を利用し、子どもに英会話を習わせる親御さんが多くなっています。『通学型の教室に通うより、家の方が楽で安心』というのが人気の秘密です。

どんなレッスンをするの?
・まずは『英語と触れ合うこと』から始めます。挿絵が多いテキストを使ってアルファベットを覚えたり、簡単な単語を使いゲームをしたりします。

・子どもが英語に慣れ、単語量が増えたら、大人が使うようなテキストに変えていきます。例えば『レアジョブ』場合、ある程度単語を覚えた後で、『入門教材 初級』のテキストを使用し、“What is your name?”などの簡単な会話を学んでいきます。

その他の目的によるスクール選び

『発音矯正』や『文法』のレッスン、『法人向け』にレッスンを提供しているスクールもあります。

発音矯正

対応スクール:DMM英会話、レアジョブなど

発音記号から教えてくれるスクールが多いです。
ビデオで口の動きを確認しながら、正しい発音を覚えていきます。

DMM英会話のように、『早口言葉』や『マザーグース(アメリカ・イギリスの童謡)』を使って発音を練習するスクールもあります。

文法

対応スクール:DMM英会話(入門 基本の文法)、レアジョブなど

文法であれば、オンライン英会話を利用せずに、自分でテキストを購入し独学で学ぶことも可能です。しかし、独学を継続するのって、意外と大変ですよね。

そこで、オンライン英会話スクールの中には『文法コース』を用意しているスクールがあります。オンライン英会話のレッスンを定期的(場合によっては毎日)に受けられるので、学習を継続することがそこまで難しくありません。またレッスン時に、文法学習で何か疑問に思った点を、先生に尋ねることもできます♪

さらに、『日本語対応の講師』に教えてもらうことができれば、英会話初心者さんでも安心です。日本語を交えつつ、より分かりやすく説明してくれます。

法人向け

対応スクール:DMM英会話、産経オンライン英会話、レアジョブなど

『法人向け』にレッスンを提供しているスクールもあります。

中でもレアジョブの法人向けレッスンは、500社以上の企業に利用されています。その中には、『Yahoo! Japan』や『LOTTE』などの、大手企業も含まれています。

自分にあった『目的』かどうかを見極めるには

各オンライン英会話スクールが、提供しているコース(目的)は様々。
『英会話を学ぶ目的』にあったスクールを選び、楽しくオンライン英会話生活を続けましょう。

目的とするコース・スクールが、本当に自分にあっているかは、『自分自身で試してみること』が一番手っ取り早く、確実な方法です。

気になるスクールを見つけたら、まずは『体験レッスン』を受けてみましょう。ほとんどのスクールが『体験レッスン』を提供しており、中には無料で提供しているスクールもあります♪

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