法人向けオンライン英会話スクールランキング!社員のビジネス英語力UP

法人向けオンライン英会話スクールランキング!社員のビジネス英語力UP

社内研修・福利厚生のプログラムとして、オンライン英会話のレッスンを取り入れている会社が増えています。

その理由は、オンライン英会話だと、レッスン費用が安く抑えられるだけでなく、多くのスクールが早朝~深夜まで開講しているため、社員さんも手軽に利用することができるから。

とくに以下の5スクールは、質の高いビジネス英会話コースを用意しているので、導入を検討してみる価値がありますよ。

【法人向けスクールは、こんな企業におすすめ】

  • 英語研修をすでに行っているが費用が高く、新たな方法を探している企業
  • 経費を抑えつつも、社員の英会話力を底上げしたい企業
  • 福利厚生として英会話のレッスンを取り入れたい企業

法人向けオンライン英会話スクールおすすめランキング

  • 産経オンライン英会話

    産経オンライン英会話

    おすすめポイント

    • それぞれのレベルに合わせたレッスンが可能
    • 赴任中、出張中の社員でも受講可能
    • 研修成果が分かるシステムが充実

    英会話研修を会社で導入する際に問題になるのが、社員によってレベルが違うことです。でも、産経オンライン英会話なら、英会話レベルを6段階に設定。それぞれのレベルに合ったレッスンが可能です。

    さらに、社内だけでなく、赴任先、出張先でも受講が可能なので、全社員が効率良く英語力を伸ばすことができます。また、社員の受講状況、レッスンレポートが確認できるシステムも充実。研修の成果を把握できるのも魅力です。

  • hanaso(ハナソ)スクール

    hanaso(ハナソ)スクール

    おすすめポイント

    • 個々のレッスン状況が管理できる
    • 大学やグローバル企業も導入
    • 仕事による予定変更にも対応

    hanasoには法人向け管理画面があり、未登録者がいないか、誰が何回レッスンを受けているか、どれくらい上達しているかなどが簡単に確認できます。

    この便利なシステムもあり、有名大学やグローバル企業の多くが導入し、成果を実感しています。また、レッスンは30分前にキャンセルが可能。すぐに振替対応が可能なので、仕事の予定に合わせて無理なく続けることができます。

  • DMM英会話

    DMM英会話

    おすすめポイント

    • 低コストで導入が可能
    • 最大1ヶ月無料で試せる
    • ビジネス対応の講師が1600人以上在籍

    「英会話研修は必要だけど、コスト面で導入が難しい…」という会社にオススメなのが、DMM英会話。質の高いレッスンを、圧倒的な低価格で提供しています。

    しかも、法人限定の「無料トライアルキャンペーン」もあり、最大1ヶ月無料で試すことが可能。実際にどれくらいの成果が出るのかを、事前に知ることができます。また、ビジネス英会話対応の講師が1600人以上在籍。実践で使える英語をしっかりと学ぶことができます。

グローバル化が進む現代。
社員に英会話力があれば、日本国内だけでなく世界でも戦っていくことができ、企業にとっては大きなチャンスとなります。また、社員も英会話ができることにより、クライアントが外国人でも怯えることなく、自信を持って対応することができます。

ここでは、そんな英語力をアップさせるために、ぜひ利用してほしい『オンライン英会話』について詳しくご紹介していきます。

オンライン英会話がおすすめなのはなぜ?

オンライン英会話を利用するメリットとして、最も注目すべきなのが、『導入しやすい料金設定』です。

英会話学習といえば、通学型の英会話教室を思い浮かべるかと思いますが、ご存知の通り受講料がとても高いです。安いところでも、1人あたり月20,000円くらい(マンツーマン・月4レッスンの場合)は必要となります。

しかし、オンライン英会話だと、通学型の半分以下の料金で、毎日レッスンを受けることが可能です。例えば、料金が安いことで有名な『DMM英会話』の場合、なんと1日1レッスンを月額4,950円で受講することができます。また、法人契約の内容によっては、さらに低価格な料金プランを用意してくれる場合もあります。

加えてオンライン英会話は、レッスンを受ける社員さんにも、嬉しいポイントが盛りだくさんです。

まずオンライン英会話のレッスンは、スカイプさえ使うことができれば、どこでも受講することが可能。そのため、出張・転勤・海外勤務先でも社員さんは、レッスンを受けることができます。

また営業時間(レッスン受講可能時間)が長いオンライン英会話スクールが多く、さらに1レッスンが25分と短いので、社員さんは無理せず生活の中にオンライン英会話を取り入れることができます。

オンライン英会話のレッスンについて

次は、オンライン英会話のレッスンについて見ていきましょう。
スクールによって、様々な研修プラン・福利厚生プランを用意していますが、ここでは『産経オンライン英会話』を例にとり、より具体的にお話ししていきます。

まず産経オンライン英会話で、レッスンをしてくれる講師は全員『フィリピン人講師』です。「ネイティブ講師でなくても大丈夫なの?」と思うかもしれませんが、そこはご安心を。産経オンライン英会話の講師は、全5段階の厳しい選考過程をクリアした講師たちなので、発音を含む英語力はとても高いです。

レッスン形態はというと『マンツーマンレッスン』です。そのため、社員さんはたくさん英語を話すことができ、講師はしっかりと生徒個人を見てくれます。

さらに、対応している英会話レベルが初心者~上級者と幅広いだけでなく、ビジネス英会話・日常会話・TOEICR対策・フリートークのレッスンを受けることが可能です。

もちろんレッスン後には、担当した講師からレッスンレビューが送られてきます。そのレッスンレビューを見ながら、レッスンを受けた社員さんは復習をこなすことができ便利です。

このように魅力たっぷりのオンライン英会話ですが、どのようにして導入すればいいのでしょうか?次の章で詳しくご説明いたします。

導入までのステップ

それでは、導入までの大まかな流れを見ていきましょう

ステップ1
気になるスクールに問い合わせをし、資料請求をします。

ステップ2
学習の目的や受講人数などをスクール側のスタッフに伝え、見積もりを出してもらいます。

ステップ3
導入前に体験レッスンを受ける場合があります。『DMM英会話』や『産経オンライン英会話』のようなスクールが、導入前に体験レッスンを行ってくれます。

ステップ4
契約をし、レッスンスタートです。

以上が導入までの流れです。

(補足)
レッスンを開始する前に、レッスンで使用するパソコン・タブレット等にスカイプをインストールしておきましょう。また、場合によってはヘッドセットやウェブカメラの購入が必要です。

導入スクールの選び方

最後に導入スクールの選び方についてお話しします。

まず、オンライン英会話の法人向けプランについて、詳しく知りたいときはネットを使って調べるだけでなく、資料請求をするようにしましょう。これは、法人向けのプランについて、ネット上に詳しく載せているスクールがあまりないからです。

いくつかのスクールの資料請求をし、料金・レッスン内容・サポート等を見比べることで、どのスクールが一番良いのかを検討することができますよ。

また研修担当者の方で、「オンライン英会話に興味はあるが、自分も利用したことがないので不安」と思っている場合は、個人的にオンライン英会話の無料体験レッスンを受けてみましょう。

数回の体験レッスンで、『オンライン英会話がどういうものなのか』を把握することができ、導入するかどうかの良い参考になります。

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