社員の英会話力がグンと上がる!法人向けオンライン英会話

社員の英会話力がグンと上がる!法人向けオンライン英会話

『英会話レッスン』は、社内研修・福利厚生のプログラムとして、多くの企業が利用しています。

英会話のレッスンを受けるために『スクールに通う』『講師に来社してもらう』というスタイルがメジャーですが、最近は『オンライン英会話』を利用する企業も増えつつあります。一体なぜ、オンライン英会話を利用する企業が増えつつあるのでしょうか?

このページではその理由に迫り、さらに『具体的にどんな内容か』『導入までの流れ』についてもご説明します。「我が社に英会話のレッスンを!」と考えている方は、ぜひご覧ください。

オンライン英会話が選ばれる理由

まずは、『企業にオンライン英会話が選ばれる理由』から見ていきましょう。
オンライン英会話にはたくさんの良い点がありますが、以下の3点がとくに企業の注目を集めているようです。

コストパフォーマンがいい

オンライン英会話スクールは、費用が安いのが最大の魅力。中には、毎日レッスンを受けても、1人当たり月々5,000円以下のスクールもあります。

自由度が高い

早朝~深夜までレッスンを行っているスクールが多く、社員さんは自分の都合がいい時間帯にレッスンを受けることができます。

また、スカイプとインターネット(場合によってはヘッドセットも)さえ使えれば、社内・自宅・出張先のホテルなど、場所を問わずレッスンを受けることができます。

優れた講師

オンライン英会話スクールの講師の採用基準は、基本的にとても高いです。講師はフィリピン人が多いですが、スクール側は採用時にテストを行い、『英語力が高く、訛りがない』『教える態度はどうか』を厳しくチェックしています。

その厳しいテストに合格した者だけが講師となり、レッスンを行います。そのため、生徒側は質の高いレッスンを受けることができます。

今回は評判の良い法人向けにおすすめのオンライン英会話スクールをランキング形式で紹介。是非参考にしてみてください。

具体的にはどんな内容?

では、オンライン英会話を利用すると、具体的にどんなことができるのでしょうか?
ここではより詳しくお話しするために、『DMM英会話』『レアジョブ』『産経オンライン英会話』の大手3スクールを例に上げて見ていきます。

(以下のオンライン英会話スクールの、1回当たりのレッスン時間は『25分』です)

『DMM英会話』では

DMM英会話の場合は、フィリピン人講師以外も在籍しています。中には、アメリカ人・イギリス人・オーストラリア人の講師もおり、ネイティブからレッスンを受けることも可能です。

また、脳科学を利用した学習アプリ『iKnow!』も無料で使用でき、レッスン以外の自己学習もより効果的にできるようになります。

料金は、1人当たり『1日1レッスン 4,950円/月』『1日2レッスン 8,200円/月』『1日3レッスン 11,500円/月』と格安で、4,000以上ある教材の中から、好きな教材を選んでレッスンを受けられます。

もちろんビジネス教材の数も豊富です。(別途費用を支払えば、専用教材の作成も可能)

さらに24時間いつでもレッスンを受けられるので、忙しい社員さんでも、ちょっとした時間を見つけて受講することができます。

『レアジョブ』では

『レアジョブ』を導入している企業は、すでに670以上にもなるそうです。フィリピン人講師のみとなっていますが、講師の採用率はたったの4%。スクールによって厳選された講師なので、利用する側も安心してレッスンを受けることができますね。

料金はコース毎に違っていて、ビジネス英会話コースが一人当たり『1日1レッスン 9,800円/月』、TOEIC対策コースが『1日1レッスン 6,780円/月』、日常英会話コースが『1日1レッスン 5,800円/月』となっています。コースによって選べる教材・講師のタイプが異なるので注意しましょう。

『産経オンライン英会話』では

産経デジタル・ヒューマンホールディングス株式会社・トランスコスモス株式会社の心強い3社が共同してつくったのが、『産経オンライン英会話』です。

そんな産経オンライン英会話のとくに注目してほしい点が、『使い勝手の良さ』で、各社員さんが生活の中に取り入れ易いようなっています。料金のことと絡めて、詳しく説明していきますね。

まず、産経オンライン英会話には、1人当たり『当月日数分 8,400円/月』『月15回まで 4,800円/月』『月10回まで 4,000円/月』という料金プランがあります。どのコースも1日4レッスンまで受講可能で、都合のいい日にまとめてレッスンを受けることもできます。

(『当月日数分 8,400円/月』のプランを選択したからといって、「毎日1レッスン受けなければ損になる!」というわけではありません。料金を支払った月が30日間の場合は、30回のレッスンを月内の好きな時間に受講し、消費すればOKです)

講師はフィリピン人講師となっていますが、5段階の厳しい採用試験にクリアした講師のみが在籍しています。そのため、英語力や訛りなどの心配はいりません。

こうして並べてみると、スクール毎に様々な特徴があります。会社によって、重視したい点は違うと思うので、スクールを決める際は、いくつかのスクールを比較してみましょう。

オンライン英会話導入までの流れ

次は、『オンライン英会話を導入するまでの流れ』についてです。
ここに書いているのは、だいたいの流れであり、スクールによっては異なる場合があります。ご了承ください。

導入までの手順

1.問い合わせ・資料請求

2.スクール側スタッフと打ち合わせ
通話による打ち合わせもあれば、スタッフが来社してくれる場合もあります。具体的な利用プランを決め、料金の見積もりをします。

3.無料体験レッスン
DMM英会話・産経オンライン英会話など、契約をする前に体験レッスンをしてくれるスクールがあります。『実際のレッスンがどんな感じなのか』を体験できる良い機会ですね。

4.契約・レッスン開始

これが、導入までの流れです。

導入までにどれくらいの期間が必要なのかは、スクールとの話の進み具合で変わります。しかし、DMM英会話のように、スムーズに話が進めば『導入まで1週間』というところもあります。

オンライン英会話を利用してみる

毎日レッスンを受けても費用が安く、しかも好きなときにレッスンが受けられる『オンライン英会話』。社員さんも気軽に利用でき、『英会話学習』に対する抵抗も、どんどんなくなっていくと思います。

また、英会話が少しでもできると、海外のクライアントと英語で話す際、『怖い』という気持ちが薄らぎ、余裕を持って対応ができるようになりますよ。

▼おすすめスクール

▼コンテンツ一覧

▼その他