オンライン英会話のメジャー講師!フィリピン人講師の特徴

オンライン英会話のメジャー講師!フィリピン人講師の特徴

オンライン英会話講師の中で、圧倒的な数を誇る『フィリピン人講師』。
今ではフィリピン人講師のみのスクールが多く存在し、彼らはオンライン英会話界で大活躍しています。

しかし、日本でフィリピンの人と関わる機会はあまりなく、彼らの英語や性格はハッキリ言って未知ですよね…。

そこで今回は、フィリピン人の性格と英語を徹底調査してみました!

フィリピン英語、発音の特徴

それでは、フィリピン英語の発音から見ていくことにしましょう。

まず、フィリピンでは英語が公用語として認められており、国民のほとんどが英語を話すことができます。私も実際に、フィリピン人講師のオンライン英会話レッスンを何度も受けましたが、ほとんどのフィリピン人講師は綺麗な英語を話します。

『アメリカ人講師とほぼ変わらない英語』を話す人も多くいましたが、以下のような訛りがある人もいました。

“f”が“p”に聞こえる

フィリピンの人は、“f”を“p”と発音することがあります。例とともに見ていきましょう。

例“form”を、『フォーム(form)』ではなく『ポーム(porm)』と発音する。“phrase”が『フレーズ(freiz)』ではなく『プレーズ(preiz)』になる。

“b”と“v”の区別がない

フィリピン英語では“v”を発音する際に、下唇を軽く噛んで『ヴ』と発音しません。
そのため“b”の音と“v”の音の区別がつきません。

例“base”と“vase”の聞き分けができない。

“r”の発音が苦手

フィリピンの人は“r”を発音する際に、舌を強く巻きすぎるため、『R発音』に少し違和感があります。

私の場合は、彼らのR発音が、どちらかというと舌を強く巻いた『L発音』に聞こえてしまいました…。

例“rat”が“lat”に聞こえる。

これらの訛りがあるものの、「何を言っているか分からない」というほど強くはなく、レッスンに支障をきたすようなことは、めったにありません♪

フィリピンと英語の関係

では、なぜフィリピンで英語が話されているのでしょうか?
その要因を詳しく見てみましょう。

フィリピンと英語

徹底された英語教育

フィリピンで英語が使われている理由は、過去(1898年~1946年)にフィリピンは、アメリカによる植民地支配にあっていたからです。

そのときに、アメリカが(※)多言語国家であるフィリピンの人々がお互いを理解できるように、さらにアメリカ人ともコミュニケーションが取れるようにと、子どもに対する英語教育の基礎をつくります。

そして現在のフィリピンでは、小学校1年生から英語を本格的に学び始め、国語や歴史以外の授業も全て英語で行われます。

私が以前話した、フィリピン人講師は、「授業中にトイレに行きたい時も、先生に英語で伝えなければならなかった」と言っていました。すごい徹底ぶりです。

必要度が高い

フィリピンの人が就職する際、より高い給料が支給される外資系の企業を選ぶ人が多く、中には海外へ出る人もいます。つまり、良い職に就こうと思うと、高い英語力が必須となります。そのため、フィリピンの学生は必死に英語を勉強します。

生活の中に英語が溢れている

看板・テレビ・映画など、人々の周りに自然と英語が存在しているため、小学校入学前の子どもたちでも、ある程度英語を話すことができます。

フィリピン人の性格

次に、『フィリピン人の性格』を見ていきます。

もちろんフィリピン人の性格も人それぞれなので、当てはまらない人もいます。
「そういう人が多い」という基準として、見ていって下さいね♪

フィリピン人の性格

・陽気
フレンドリーな人がとっても多いです。人と触れ合うことが大好きで、フィリピン人はパーティーをよく開きます。お日さまのような笑顔を絶やさない、明るく陽気な性格です。

・思いやりがある
家族や親戚が多く、その中でお互いに助け合いながら生きています。そのため、彼らは「自分自身が周りにサポートされながら生きている」ということを、きちんと知っています。また、自分も困っている人を見ると放っておけません。

・自分大好き
基本的に自分大好きなので、他人に自分を傷つけられると、すごく怒ります。また、自分を守るために嘘もつきます。

・計画性がない
『計画を立てること』があまり得意ではないようです。欲しい物があれば即購入してしまうため、貯金することができないんだとか。また、現地でフィリピン人と待ち合わせをすると、遅れてくる人がとても多いそうです。

フィリピン人講師在籍のスクール

最後に、フィリピン人が在籍しているスクールをご紹介しておきます。
フィリピン人が在籍しているスクールは山ほどありますが、次の4校が私のオススメするスクールです。

DMM英会話
レアジョブ
産経オンライン英会話

この4校は、私も実際に利用したことがありますが、使い心地がとっても良かったです。
4校とも無料体験レッスンをしているので、気になる人はぜひ利用してみてくださいね♪

※多言語国家…たくさんの島でできているフィリピンは、人々の住んでいる地域によって母語が異なります。その母語の数は、150以上にもなると言われています。

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