学習効率がアップ!オンライン英会話のレッスン受講時間

学習効率がアップ!オンライン英会話のレッスン受講時間

オンライン英会話のメリットの一つ、それは『レッスン時間の融通が利く』ということです。そのためオンライン英会話は、忙しい人にはとても嬉しい習い事です。

基本的にどのスクールもレッスン受講可能な時間は長く、中には24時間レッスンをしているスクールもあります。例を見てみましょう!


産経オンライン英会話:朝5時~夜1時
レアジョブ話:朝6時~夜1時
DMM英会話話:24時間
QQイングリッシュ話:24時間

このように、どんな人でも利用しやすいようになっています。
ただし、「深夜・早朝に受講したい」という人は、スクール選びの際に気をつけておくべきことがあります。

そこでこのページでは『深夜・早朝に受講できるスクールのからくり』を中心にお話しし、お役立ち情報として『レッスンはいつ受けるべきか』もご紹介していきます。ぜひ参考にしてみてください。

深夜・早朝に受講できるスクールの仕組み

深夜や早朝に受講を考えている人は、恐らく『24時間営業のスクール』も視野に入れて考えると思うのですが、その際によく見てほしい点があります。

それは24時間営業のスクールの『タイプ』です。
オンライン英会話スクールには、『世界中の講師が在籍しているスクール』と『フィリピン人講師のみが在籍しているスクール』の2タイプあるのですが、その違いをよく知っておきましょう。

タイプ1『世界中の講師が在籍しているスクール』

24時間営業のスクールを選ぶのであれば、『世界中の講師が在籍しているスクール』をオススメします。これは日本が深夜でも待機している講師数が多く、選択肢が広がるからなのですが、深夜や早朝にも関わらず講師数が多いのはなぜでしょうか?

その答えはすごく単純で、『時差』が影響しているからです。少しイメージしづらいと思うので、『DMM英会話』を例に見てみましょう。

DMM英会話は、24時間営業で世界中の講師が在籍しているスクールです。深夜2時~早朝5時の間に、平日は30人くらい、休日は20人くらいの講師が待機しています。その中でとくに多いのが『セルビア人講師』です。

セルビアと日本とでは時差が8時間あります。(サマータイム時は7時間。)日本が8時間進んでいるので、日本時間が深夜3時だった場合、セルビアではまだ午後7時。そのため、日本の深夜はセルビア人講師にとって、まだまだ働きやすい時間なのです。

タイプ2『フィリピン人講師のみが在籍しているスクール』

『フィリピン人講師のみが在籍しているスクール』で24時間営業しているところは要注意です。フィリピンと日本の時差はたった1時間なので、日本の深夜や早朝はフィリピン人も働きにくい時間帯です。

例えばQQイングリッシュは、24時間営業でフィリピン人講師のみが在籍しているスクールです。深夜から早朝にかけて待機している講師はいるのですが、その数はDMM英会話よりも少なく、平日・休日ともに10人以下の場合がほとんどです。

2タイプの違いをきちんと把握し、自分にピッタリなスクールを探しましょう♪

レッスンはいつ受けるべき?

次に、『レッスンはいつ受けるべきか』についてお話しします。

私がオススメするレッスンの受講時間は、ズバリ『夜』です。
「何かを学習するなら朝の方がいい」という意見もありますが、朝はレッスンを受けるよりも、暗記系の学習の方が向いています。詳しく見てみましょう。

朝にレッスンを受ける

朝はやることが多く、なかなかレッスンの時間がとれません。しかし、暗記物の学習であれば、通勤・通学中などのスキマ時間にやることができますよね♪

また朝の脳は、英会話のフレーズや英単語を覚えるのに向いています。その理由は、睡眠中に脳の『海馬』という部分が必要な記憶をまとめ、『大脳皮質』という部分にセーブされるからです。

つまり、きちんと睡眠をとった日の朝は、脳内の記憶が整理整頓されていて、新しいことを記憶しやすい状態です。

夜にレッスンを受ける

オンライン英会話のレッスンは、比較的まとまった時間が取れる夜にしましょう。レッスン後は復習もしたいので、少なくとも1時間(レッスン時間25分+復習35分)は取りたいところ。

また寝る前に少し時間があれば、朝に学習した暗記物もササッと見直し、忘れてしまうのを防止しましょう。

レッスン受講時間で一番大切なこと

上の章で「レッスンは夜に受けるべき」とお話ししましたが、無理をしてまで夜に受ける必要はありません。

英会話学習をするに当たって一番大切なこと、それは『継続すること』です。
せっかく英会話学習を始めたのに、自分の生活に負担をかけすぎて、結局諦めてしまっては意味がありません。

『自分にとってベストな時間帯』を考えて、大きなストレスを感じることなく学習を続けましょう。

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