オンライン英会話講師、セルビア・ボスニア・ヘルツェゴビナ

オンライン英会話講師、セルビア・ボスニア・ヘルツェゴビナ

大人気オンライン英会話スクール『DMM英会話』には、たくさんの国の講師がいます。
その中で一番多いのがフィリピン人講師なのですが、『セルビア人講師』や『ボスニア・ヘルツェゴビナ人講師』の数もかなり多いです。

セルビア人とボスニア・ヘルツェゴビナ人が英語を話すイメージがあまりありませんが、講師数が多いのはなぜなのでしょうか?一体どんな英語を話すのでしょうか?

このページでは、両国がもともと同じ国(旧ユーゴスラビア)だったということで、いっぺんにお話ししていきたいと思います。

どうしてセルビア人講師とボスニア・ヘルツェゴビナ人講師が多いの?

まずは、セルビア人講師とボスニア・ヘルツェゴビナ人講師が多い理由から見ていきます。

両国の講師数が多い理由、それは講師側とスクール側の両方にメリットがあるからです。
具体的にどんなメリットがあるのでしょうか?

講師側から見たメリット

「自分のペースで働ける」というのが、講師側から見た最大のメリットです。
彼らにとって給料がそこそこ高いだけでなく、自分でレッスンを行う時間を選べ、さらに在宅講師の場合は自宅で行うことが可能です。

スクール側から見たメリット

セルビア人とボスニア・ヘルツェゴビナ人にとって、英語は母国語ではありません。
それにも関わらず、なぜスクール側は彼らを雇うのでしょうか?

その理由の一つが『賃金の安さ』。
セルビア人とボスニア・ヘルツェゴビナ人の平均月収は月5万程度で、日本の新入社員の約1/4くらいで雇うことが可能です。

もう一つは『英会話力の高さ』です。
『英会話講師=英会話力が高い』というのは、当たり前のことですが、なぜ英会話力がそんなに高いのでしょうか?そのヒミツは、セルビアとボスニア・ヘルツェゴビナの英語教育にありました。

セルビアとボスニア・ヘルツェゴビナの英語教育

どちらの国でも『英語で会話する』ということに、きちんと焦点を当てた授業が行われているそうです。その影響で、義務教育を終える頃には、ほとんどの若者が英語を話せるようになっています。

これはボスニア・ヘルツェゴビナ出身の講師から聞いたのですが、英語の授業中に英語以外で話すことは禁止されているそうです。日本の英語教育とは、スパルタ度が違いますね…。

セルビア人とボスニア・ヘルツェゴビナ人の英語って?

では、気になるセルビア人とボスニア・ヘルツェゴビナ人の、英語発音についてお話していきましょう。

私は実際に、セルビア人とボスニア・ヘルツェゴビナ人の、オンライン英会話レッスンを何度か受けたことがあります。彼らの英語は、思わず憧れてしまうくらい美しく、安心してレッスンを受けることができました♪

(中には舌を強く巻きすぎるため、“R”の発音が不自然な人もいるそうですが、私を担当してくれた講師たちの発音に問題はありませんでした!)

セルビア人とボスニア・ヘルツェゴビナ人の性格

ボスニアネレトヴァ川(Neretva)

次に、セルビア人とボスニア・ヘルツェゴビナ人の性格を見ていきます。
「自分の性格と合いそうだな」と思ったら、ぜひ予約してみてください。素敵なレッスンになる可能性が大ですよ!

セルビア人の性格

・親切
セルビア人といえば気が強く、少し近寄りがたい印象があるかもしれません。しかし実際の彼らは、とても明るくフレンドリーで、困っている人を見ると放っておけないそうです。

・本音を言う
基本的にセルビア人は、言いたいことを包み隠さずズバズバ言います。セルビア人は正直に思ったことを言っているだけなのですが、建前がある日本人からすれば『短気』に見えることもあるかもしれません。

・今が良ければOK!
どちらかと言うと『今が幸せならいい』という考えの人が多く、『計画を立てて動く』ということは苦手なようです。

ボスニア・ヘルツェゴビナ人の性格

・あたたかい
心優しい人が多いです。人から道を尋ねられれば親切に教え、お客さんが家に来たらコーヒーと料理で存分にもてなします。

・過去は振り返らない
『ボスニア紛争(1992年~1995年)』という辛い経験したボスニア・ヘルツェゴビナの人々は、昔のことをあまり話したがりません。

ボスニア紛争は、旧ユーゴスラビアからボスニア・ヘルツェゴビナが独立した際に起こりました。当時のボスニア・ヘルツェゴビナ内にいた、ムスリム人とクロアチア人、セルビア人が激しく争い合い、約20万人が亡くなったそうです。

・怠け者に見えることも
経済がまだまだ安定していないボスニア・ヘルツェゴビナ。就職難であり、もし就職したとしても給料がとても低いそうです。そのため働かない人が多く、そのような人は両親を頼って生活をしているようです。

全ての人が、以上の性格に当てはまるわけではないので、あくまで『参考』として見てくださいね。

セルビア人とボスニア・ヘルツェゴビナ人講師が在籍しているスクール

最後に、セルビア人講師とボスニア・ヘルツェゴビナ人講師が在籍しているスクールをチェックしておきましょう。

今現在、セルビア人講師とボスニア・ヘルツェゴビナ人講師の予約を簡単に取れるのは、このページの最初にもお話しした『DMM英会話』です。セルビア人講師は1,000人以上、ボスニア・ヘルツェゴビナ人講師は200人以上在籍しているので、予約する際に他の生徒と取り合いになることがないですよ♪

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