留学・ワーキングホリデーに役立つ!オンライン英会話活用法

留学・ワーキングホリデーに役立つ!オンライン英会話活用法

多くの人が憧れる留学・ワーキングホリデー(ワーホリ)。

その渡航先としてメジャーなのが、アメリカやイギリスなどの『英語圏の国』です。
英語圏へ留学することで、自分の視野を広げられ、世界共通語である英語も学ぶことができます♪

しかし、華やかなイメージのある留学・ワーホリですが、実際はそんなに甘くありません。

私もアメリカに留学していたのですが、留学してすぐに私は大きな壁に当たります。その大きな壁というのが『自分の英会話力の低さ』で、周りの人と思うようにコミュニケーションがとれず辛い思いをしました。

そんな辛い思いをしないためにも、留学・ワーホリを控えている人or考えている人は、今すぐ英会話学習を始めましょう。

しかし、どのように学習すれば海外生活に役立つのでしょうか?詳しく見ていきます。

留学・ワーホリ前の勉強法

では早速、『留学・ワーホリ前の勉強法』から見ていきましょう。

私がオススメする勉強法は、『とにかく英語を話す&聴く』です。

いたってシンプルで、拍子抜けした人もいるかもしれませんが、これが一番だと思います。
留学前・ワーホリ前の人は現地に行っても怖気づかないように、できるだけ日本国内で場数を踏んで、英会話に慣れておくべきです。

しかし、日本国内にいて場数を踏むと言っても、普段の生活で英会話をバンバン話せる場所ってないですよね。

そこでぜひ利用してほしいのが、おすすめオンライン英会話『日常英会話コース』です。

毎日25分のレッスンを受けても、月額5,000円~7,000円くらいと、とっても良心的な値段で利用することができます。さらに日常英会話コースのテキストには、日常生活で使えそうなフレーズ・単語が盛りだくさんなので、海外でもしっかり役立ちます。

では、『オンライン英会話の日常英会話コース』を利用した勉強法を具体的に見ていきましょう。

Step1.自分の英語会話力を測る

まずは自分の英会話レベルを測ります。TOEFLやIELTSといった英語の試験を受け、自分の英語力を点数化して確認するのもいいでしょう。

「お金を払ってまで試験を受けたくない」「受ける勇気がまだない」という人は、オンライン英会話の英会話力の判断テストを受けてみてもいいかもしれません。

(オンライン英会話スクール『レアジョブ』『QQイングリッシュ』では、無料体験時に簡易の判断テストがうけられます。)

Step2.たくさん話し、聴く

渡航までの期間、日常英会話のレッスンを毎日受けましょう。Step1で自分の英語力が把握できていると思うので、自分にあったレベルから始めることができます。

Step3.復習を絶対にする

レッスン後は復習を必ずし、効率よく英会話力アップをしていきましょう。

渡航までの限られた時間を有意義に過ごしてくださいね♪

日常英会話コース以外のオススメコース

日常英会話コース以外にも、留学時・ワーホリ時に役立ちそうなコースもあります。
詳しく見てみましょう。

フリートーク

受講可能なスクール:DMM英会話、レアジョブ、QQイングリッシュ、産経オンライン英会話など

テキストを使わず、先生と生徒が自由にお喋りをします。リアルな状態の英会話を体感できるいい機会となるので、『フリートークレッスン』は上手に活用したいものですね。

私がオススメするフリートークの活用方法は、『他のコースと合わせて使う方法』です。例えば、『日常英会話コースのレッスンを週6回受けて、フリートークは週1回受ける』といった感じです。

職業別英会話

受講可能なスクール:産経オンライン英会話

産経オンライン英会話には『職業別英会話』というコースがあります。ワーホリをする際の働き先として人気がある『レストラン』を始め、『小売店』『鉄道』『タクシー』『郵便局』での業務で使えるフレーズを学ぶことができます。

また使用するテキストのトピックは、シチュエーション別にまとめられていて、きちんとその場をイメージしながら進めることが可能です。

例えば、『レストラン』のテキストでは、『座席の希望を尋ねる』『お客様のリクエストに応える』『注文が決まったかを尋ねる』などの実用的なシチュエーションが、45個も用意されています。

ワーホリ先の職場で「これ何て言うんだったっけ?」と戸惑うことが少なくなるので、堂々と働くことができますよ♪

TOEFL(トーフル)・IELTS(アイエルツ)対策コース

TOEFL・IELTSは、主に英語圏の大学・大学院に留学したい人に人気がある英語試験です。どちらもリーディング・リスニング・スピーキング・ライティングの4セクションで構成されていて、総合的な英語力を測ることができます。

いくつかのオンライン英会話スクールでは、そんなTOEFL・IELTS対策のコースを設けています。例えば、『レアジョブ』にはTOEFLのスピーキング対策のコースがあり、『DMM英会話』にはIELTSのスピーキング対策コースがあります。

「独学でTOEFL・IELTSの点数を伸ばせる自信がない」「誰かに教えてもらいたいけど費用は抑えたい」という人は、オンライン英会話のTOEFL・IELTS対策コースの利用を考えてみましょう♪

英会話ができないとどうなるの?

最後に『渡航先で英会話ができないとどうなるか』を、具体的に見ていきましょう。

以下は私の実体験なのですが、英会話ができない状態がどれだけ大変かをお伝えします。
これを読んで、英会話学習の意欲に火をつけていただければ幸いです!

高校を卒業後、私はアメリカに留学しました。しかし、留学してすぐの私の英会話力はとても酷かったです。

アメリカに到着してしばらくはホテルに滞在するのですが、チェックイン時にフロントのおじさんが言った“Signature”という単語が聞き取れないほどでした。

学校では英語づくしの毎日で、私が一番キライだったのがスピーチの授業。グループに分かれてディスカッションをしたり、みんなの前に立ってプレゼンテーションをしたりします。

そこで私は、「周りが何を言っているのか分からない、私の言っていることもほとんど伝わらない」という地獄のような状況を経験します。

当然クラスでも孤立してしまい、友達もなかなかできません。当時は、自分が憧れていた留学生活とは、かけ離れた生活を送っていました。

このような状況に陥らないためには、日本にいるうちから英会話学習しておくことがとても大切です。それが、より楽しい海外生活への第一歩となります♪

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